遺影写真って、どうやって準備するもの?

こんばんは。今日は朝起きて、雪が降っていなくて喜んでいたら…雨が降りましたね。
雨が降ると雪が解けますが、夜になると冷え込んで凍ってしまいますので、できるだけ降らないでほしいですね。
さて、ついこの間、旦那にちょっとした仕事が舞い込んできました。といっても、友人からの依頼ですが。
葬儀の時に使う、遺影写真の依頼です。
あの写真って、合成するんですね。遺影写真を受けるのは二度目らしく、なかなか無い仕事だそうです。
よく話を聞いてみると、写真はどのように仕上げるか、お客さんに任せるそうです。
今は黒い着物を合成せず、お客さんが持ってきた写真や写真データから、拡大縮小して切り取ったり背景を変えたりしてプリントするそうです。
今回の写真合成の依頼は、着物を着せることもなく、ただそのままその方を切り抜いて、背景をつけるだけのようでした。
私のおばあちゃんやおじいちゃんは、『遺影で使える』と、冗談を言いながら写真を撮っていましたので、葬儀で使う写真は自分で用意するものだとばかり思っていましたが、そうではないのですね。
写真合成技術も必要なようです。
旦那は『亡くなった方の親族が持ってきた写真だから、気持ちをこめて、手を抜くことなく』と写真を加工していました。

葬儀に臨む気持ち

こんにちは。今日も冷え込みますね。今日は予報では雪でしたが、夜は雪が降っていませんでした。
雪が降らなくとも、ここは特別豪雪地帯ですから、ものすごく寒いです。車のフロントガラスは凍っています。
毎朝暖気をしてから車に乗りますが、やはりフロントガラスはガリガリやらなきゃいけないですね。冬のこのひと手間がとても嫌です。
さて、今年もまだ始まったばかり。法事や法要がたくさんあるのではないでしょうか。
私の旦那は他方に顔が広いため、法要には年に何回か足を運んでいます。当然、その方の葬儀にも出席していました。
私は直接関わりが無いので葬儀には出席しませんでしたが、旦那はそうもいかず。
やはりその方との思い出もたくさんあるようで、とても悲しんだ様子でした。
『月並みだけど、惜しい人を亡くしたなぁ』なんてつぶやいていたこともありました。
葬儀はかなしい事ではありますが、その方とのお別れのために必要なことでもあるのだと思います。
私自身、葬儀にはそれほど出席したことはありませんが、私のおじいちゃんが亡くなった時は、それはもう悲しくて、本当に言葉になりませんでした。
おじいちゃんは内科医で、多くの方に親しまれていましたが、葬儀は家族葬でひっそりとしました。

葬祭場のお仕事

こんばんは。今日は暖かくて気持ちの良い日です。積もった雪が太陽の光でキラキラしていて、とても綺麗です。今日は天気がいいので買い物に出かけました。
買い物の帰りに葬儀場を通りました。葬儀が行なわれ、火葬場への移動するために沢山の人がバスに乗り込んでいました。
ふと葬儀場で働いている知人の話を思い出しました。
葬儀場での仕事はどんな事をするのか聞いてみたのですが、大変な仕事です。
まず病院や付き合いのある個人から亡くなったと報告を受けると病院等にご遺体を引き取りに行き、家族の方と葬儀について話し合います。
そしてお通夜の手配をします。お通夜を行うまでにご遺体を清め適切な処置をし、お通夜の準備や霊柩車の手配や火葬の手配も同時に行います。
そして式場の準備をし、お通夜が行われる前に納棺し会場へ運びます。
お通夜では司会進行を行い告別式等の説明をするそうです。
葬儀・告別式当日はスタッフが分担して会場の準備や、進行を確認する人や、参列者を誘導する人など様々なことをスタッフが行う形になるそうです。
葬儀が決まってからバタバタと動かないといけないので、その知人は急に仕事が入ることも多いと言っていました。
騙されないための葬儀社の見分け方を見ると悪徳業者もたくさんいるみたいですが、やはり葬儀場の仕事は大変なのですね。